2006年06月

2006年06月20日

ウエディングプロデュース『オリーブの丘』樋口眞理です。
mago

6月14日
いよいよ夕方には東京へ。

少し時間があるので
街を散策に。

ランチは
こちらのレ・ドゥ−・マゴで。
サルトルやボーヴォワールが
文学談義に花を咲かせたという
伝説のカフェ。

なんともエレガントで洗練された
雰囲気のギャルソン達を
写真でパチパチ。
かなり怪しげな私‥
ga






aaaa






aaa






a

ギャルソン達に
共通点を感じませんか?

何をするにもピッと伸びた背筋
これが彼らの醸し出す
エレガントさのもと。

やっぱり姿勢は大事ですね。



読者になって下さる方は読者登録お願いします

ランキング
人気ブログランキングに挑戦中。
赤バナー
応援のクリックして頂けるとうれしいです!

(22:56)

2006年06月19日

ウエディングプロデュース『オリーブの丘』樋口眞理です。
カーブ

ポメリー社
シャンパンの試飲を済ませたあとは
カーブ見学。

延々18キロにわたるこのカーブ
温度は冬でも夏でも
10度前後に保たれています。
少し、ヒンヤリ

アート

驚いたことのひとつには
このカーブのいたるところに
モダンアートが展示されていること。

“シャンパンは芸術”ととらえていた
マダムポメリーは
モダンアートのアーティスト達に
作品を発表する場を設けたのが始まり。
それが今でも続いているというわけ。

展示内容は
毎年変わるのだそうです。
鉄格子

この鍵のかかった鉄格子の部屋に
保管されているワインは
一部の人だけが触ることのできる
特別なもの。

先ほど試飲した
サマータイムで30ヶ月
キュベルイーズは8年間の年月が
かかるのだそうです。

葡萄つくりから考えると
1本のワインができあがるのに10年近くかかるわけです。
そう考えると
なんだかすごい!

今後シャンパンを頂くときには
大切に育まれた時間も味わいながら
楽しめそうです!
ランキング
人気ブログランキングに挑戦中。
赤バナー
応援のクリックして頂けるとうれしいです!

読者になって下さる方は読者登録お願いします


(22:00)

2006年06月18日

ウエディングプロデュース『オリーブの丘』樋口眞理です。

ポメリー

6月13日は
パリから車で1時間半かけて
シャンパーニュ地方にある
ポメリー社を見学に。

なんと今は当たり前のように
食前酒として飲まれるシャンパンですが
もともとは食後に飲む
甘口が主流だったとのこと。

1858年亡くなった夫から
事業を引きついたマダムポメリーが
シャンパンに初めて、
食前酒として楽しめる辛口(ブリュット)の味を
造りだしたのだそうです。
つぐ

第一部はこちらの
通常観光で訪れても
入ることないプライベートサロンで
シャンパンの飲みくらべ。

今日飲み比べをしたのは
この時期人気の高い『サマータイム』

最高級ラインの『キュべ ルイーズ』
ポメリー婦人の150周年を記念して
創られたものだそうです。

そして、おそらく味わうのは
一生に一度かもしれない
『名前もついていない、ビンテージもの』
ビンテージ

醸造責任者のブラノエル氏が
それはそれは大切そうに
シャンパンをグラスに注いで下さいました。

ビンテージシャンパンは
1976年に創られたもの。
そう、30年前です。
この年は記録的な葡萄の当たり年。
中でも最高の出来のものを選んで
マグナムボトル24本分だけ
鍵のかかる金庫に保管され
特別な日のために用意されたもの。

今年がちょうど30年目にあたるということで
日本から訪れた私達の為に
金庫から出して振舞ってくださいました。
毎年ここを訪れる
由利江さんでさえ
初めて味わったというのですから
なんとラッキーなこと!

えっお味は?
そりゃもう
トレビア〜ン!!

ランキング
人気ブログランキングに挑戦中。
赤バナー
応援のクリックして頂けるとうれしいです!

読者になって下さる方は読者登録お願いします


(22:00)

2006年06月17日

ウエディングプロデュース『オリーブの丘』樋口眞理です。

6月12日
シャンティよりパリへ移動
ま

昨日ホームパーティに招いてくれた
ミッシェルが
私達のために
予約困難な人気レストランを
リザーブしてくださいました。

その名も
マンダラ レイ

100名以上入るお店が
月曜の夜というのに
ほぼ満席!
はるまき

店名からも
想像がつくように
お料理はアジアンテイスト

久しぶりに食べる
アジアのお料理
この春巻きを
レタスでまいて
ミントの葉っぱをちょっと入れて
ナンプラーのソースをつけて
食べます。
おんgく

このレストラン
月曜日はステージで
クラシックの生演奏が行われると聞いていましたが
これほど本格的とは!!

さすがに来ているお客様も
皆さんドレスアップして
とっても華やか。

こんなレストラン
日本にもあると
いいですね!

読者になって下さる方は読者登録お願いします

ランキング
人気ブログランキングに挑戦中。
赤バナー
応援のクリックして頂けるとうれしいです!






(22:04)

2006年06月16日

ウエディングプロデュース『オリーブの丘』樋口眞理です。

ie

デュアンヌエルメス参加して
その後ポロの試合をみて‥
次に向かったのはこちら
ジョンの友人のミッシェルさんのお家。

デュアンヌエルメスの後には
あちらこちらで
久々に合った人達が楽しいときを過ごせるよう
プライベートパーティが開かれます。

tennto

私達を招いてくださった
ミッシェルさんの自宅の広大なお庭に
パーティの為に用意されたテント。

なんと
60名が着席できる
本格的なものです。

ん〜ケタが違う!

minnna

一日快晴に恵まれ
この地域では珍しく
30度を越える気候。

おいしい食事
楽しい会話
おなかもココロも
満腹の一日でした!
ランキング
人気ブログランキングに挑戦中。
赤バナー
応援のクリックして頂けるとうれしいです!

読者になって下さる方は読者登録お願いします




(20:00)