2011年02月14日

こんにちは、ひぐちまりです。
先生
昨日ご紹介した
『ハッピー和レンタイン』の会場の
催しもののひとつ
『和のマナー講座』で
先生に
素敵な事を教えて頂きました。


『季節感』を大切する日本の文化では
着物を選ぶ時に
『季節に先駆ける』ことが粋とされています。
とはいうものの、
季節の花や風景に合わせて
着物をそろえるなんて
とてもできることではありません。

でも、小物をうまく利用すれば大丈夫!
通年できられる着物に
半襟や帯止めなどの小物で
季節感を表現すれば
その巾はぐんとひろがります。

ふろしき
そして今日教えていただいた
素敵なアイディアは
風呂敷で季節感を演出。

一回り小さめの風呂敷は持っていると便利な小物。
真ん中は『梅』の花柄ですから
ちょうど今ごろ
右側の『桜』は
3月に使えば
春の訪れを待ちわびる気持が
お相手につたわります。

そして一番右の『赤』の風呂敷は
お祝い事に使えるものですので
1枚持っておくと便利。
お祝い事でプレゼントを持っていく時に
包む風呂敷からも
お祝いする心が感じられるって
素敵なことではありませんか?

そうか、
察することを美しいとした日本には
『言葉』以外に
伝える方法が
たくさんあったんですね。






(10:00)

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