2012年01月18日

こんにちは、ひぐちまりです。

昨日開催された
ブライダルコミュニティ研究会にて
ドレスコードについてお話しをしました。

ドレスコード、日本語に訳すと
服装規定、あるいは服装規制。

西洋の正式なマナー プロトコールで規定された
服装についてのルールで

ドレスコードが示されるのは男性の服装についてのみで
女性はそれに準じるという考え方です。

公の機関、例えば大使館とか王室などが主催するパーティでは
招待状にドレスコードが記載されている場合が多いですが
「暗黙のドレスコード」がある場合もあります。

例えば日本の結婚式で、招待状にドレスコードを記載することは
ほとんどないかと思います。
お祝いか会費制か、招待状、会場などから
どの程度のフォーマル度が求められているかを想像しなければなりません。

ドレスコードについて記載するのは
ゲストが何を着ていいか迷わないようにという
招待側の配慮であるともいえますし
ドレスコードに従うことで、ゲストは場違いな恰好をしなくてすみます。
CIMG9298


最近よく耳にするのが
外資系ホテルや、会員制クラブで設定している
「スマートカジュアル」というドレスコード。

イメージとしては
「綺麗めの普段着」ということでしょうか。
細かくは微妙に違うことがあり
男性はジャケット着用を求められる場合
または襟付きシャツ長袖であればジャケット不要の場合もあります。

特にはっきりしないのがジーンズはOKなのかNGなのか。
ジーンズNGの会場もありますし
きれいめのジーンズまたは、全体のおしゃれ感があればOKというところもあります。
昼は夜より、夏は冬より一般的に規制が緩いですね。

ジーンズについて、
例えばそれを着る理由が特にある
たとえばジーンズについてかなりうるさいとか
一番自分に似合うスタイルだとか
今日席をともにする人からのプレゼントだとかいう場合は
ジーンズでOKでしょうが
そうでないかぎり
たくさんあるお洋服の中から
あえて、リスクのあるジーンズを選ぶ必要はないと思います。

もし、その場にそぐわない服装をした場合
一緒にいる人が恥ずかしい思いをするだけでなく
自分自身の居心地が悪くなりますし
自分が居心地悪い時に
自分の魅力を遺憾なく発揮するって難しいですからね。

かといって
無難な服、恥をかかないための装いはつまんないですね。
チャンスはどこにあるかわかりません。
もし、そのひばったり誰かにあったときに
「さすがにいつもおしゃれだなあ」って思ってもらえるといいですよね。

同行する人ばかりでなく
訪れるレストランやホテルの人が
「こんなステキな人に来てもらってうれしい」って思える装いなら
つまりあなたが、あなたに出会う人のギフトであれば
そこで過ごす時間は、とても心地よい時間になることは
間違いありません。

というようなことを
お話しさせていただきました。

チャンスをくれたはるみちゃん、ありがとうね♪

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