2012年05月11日

こんにちは、ひぐちまりです。

先日取材をうけた結納に関するコメントが
5月10日付け読売新聞 朝刊に
掲載されました。

P1020185


世の中全体が
カジュアル化する中で
「結納」を行カップルも減少を続けています。

結納をしない方も
両家の家族が集まって
記念品の交換をしたあと
お食事をする「お食事会」などを開催し
結婚式前に両家の家族が
一同に会する機会は
ほとんどの方が設けているようです。

以下は新聞に掲載された
私のコメントの一部です。
「結婚前に
 それぞれの価値観の違いを認識し
 それをする合わせておくことは
 結婚後の生活に役立ちます」

これ、本当です。

今のように
価値観が多様化した時代では
お互いの「常識」はずれていて当然です。
結納や食事会は
お互いの「常識」とギャップを知ることができる
貴重なチャンスです。

何ごとも最初が肝心♪
面倒だなあと思っても
最初を丁寧にすることで
結局はそのあとがスムースになります。

また、
結婚式前に
席を同じくして
美味しいものを食べる時間を重ねることは
両家の距離を縮めてくれるはず。

お互いに興味をもち、理解をしようとする気持ちが
おふたりの幸せの土台になることでしょう。

ご結婚をお考えの方
是非、結納か食事会やってくださいね。
きっと良い思い出になるはずです。




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(23:50)

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