2014年03月28日

こんにちは、ひぐちまりです。


先日開催された、
ウエディングプロデュース会社アクアマリンさんの
5周年記念パーティにて。

ドレスコードは 「黄色」と「星」。
会場には、黄色のバルーンや星の飾りつけ。

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ゲストの皆さん、思い思いに
黄色や星を取り入れた装いを楽しまれました。

私の『星の靴』
初対面のゲストの方からも
「素敵ですね〜」と褒めて頂いて
とてもうれしかったです♪

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ドレスコードでテーマ設定すると
会場に一体感がでますし
初めての参加者同志でも
それが会話のきっかけになって楽しめます。

ちなみに「ドレスコード」は
人が集まる場で、お互いが気持ちよく過ごせるようにと
西洋のマナーで定められた“服装のきまり”のことです。

これからの時代に選ばれる人になるためには
しっておきたいマナーのひとつ。

だって、服装で相手に不快感を与えたら
名刺交換をどれだけしても、ご縁にはつながりませんから。

例えば、フォーマルな席の場合
招待状に「ブラックタイ」と書かれていたらタキシード、
「ホワイトタイ」なら燕尾服です。

国内の高級ホテルや星付きのレストランは
「スマートカジュアル」と考えるとはずすことはありません。

「スマートカジュアル」とは
おおまかにいえば「キレイメカジュアル」というイメージです。

近頃は全体にカジュアル化していますので
ジーンズOKの場合もありますが、
基本的にはジーンズ、スニーカー、サンダル、襟なしのシャツはNGと
考えて頂くと間違いありません。

男性はジャケットがあればほとんど問題ありません。
夏は冬よりも若干カジュアルになります。

ご自身がその場にいて、その場の雰囲気をこわさないこと、
そしてあなたがいることでその場がより心地よい、
楽しい場になる装いと考えてみてはいかがでしょうか?

マナーに配慮することは、相手を尊重する気持ちを表現です。

こちらが相手を尊重すれば、
先方もこちらを「尊重」してくれるもの。
そうすれば、そこで過ごす時間は
何倍も楽しいものになるはずです

(10:11)

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