2014年05月05日

こんにちは、ひぐちまりです。

健治さん(夫)と「美しい立居振舞」の話をしていたら
健治さんが、小津 安二郎の映画をみたらいいんじゃない?というので
1949年(昭和24年)、原節子を初めて迎えた作品『晩春』をDVDでみました。

母親を亡くした
27歳娘と父の物語。

昭和24当時、27歳で独身だと
周りからさまざまなお見合いの話が来たんですね。


P1100747



結婚を渋る娘に
「貴方の幸せは
 これからあなたが相手と一緒に
 創り上げていくものなのだ」と
父親がととつとつと、話すセリフが心にしみます。

出演者の
言葉が美しく、宝石ようでした。

きっと、健治さんと結婚していなければ
小津 安二郎の映画は見なかっただろうな〜。

「違う」からこそ広がる世界。

結婚っていいね

(22:08)

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