2006年05月01日

ウエディングプロデュース『オリーブの丘』樋口眞理です。

塩辛好きの健治(主人)ですが
今日注文したのは『酒盗(しゅとう)』

酒盗とは、いかの塩辛とは違い
熟成させてできるものだそうです。

原料は、魚の内臓から取れますが、
一匹の魚からほんの少ししか取れない
とても貴重なものです。
それを塩漬けにして、
約一年間熟成させた後に
酒盗になるとのこと。

bdbf5024.jpg
塩辛でも、一夜干しでも
なんでも自家製で作る
行き付けのお店“幹東”さんですが
“この『酒盗』は作れないんですよね”と
出してくれたのがこちらの酒盗。

酒盗に添えられている白いもの
何だと思います?

なんとこれ、チーズ。
幹東の大将がお客様に教えられて
チーズと一緒に食べてみたところ
すごくおいしかったとか。

ほんと、以外な組み合わせですが結構いけます。

でちょっと、興味をもって調べたところ
酒盗のレシピを見つけました。

以前は、お酒のおつまみとして食べる方が
ほとんどでしたが、今では料理の隠し味としても
幅広く使用されているのだとか。

納豆とあわせるのもおいしそう!!

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(23:22)

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この記事へのコメント

1. Posted by 鶴ひげ   2006年05月02日 15:38
僕は今でこそ通信とかIT関連の仕事をしていますが、学生の頃は居酒屋で働いていました。そこにも酒盗がありました☆
チーズと合わせて食べるのは通ですよね♪
2. Posted by Mari   2006年05月03日 07:21
鶴ひげ様

まあ
酒盗や塩辛って
アンチョビに共通するもの
ありますものね。

チーズとあわせるのも
そう思うとありですよね。

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